高知県

青く透き通った仁淀ブルーと滝を間近で楽しめる中津渓谷を散策

高知県を流れる仁淀川(によどがわ)という川は透き通っていながら青く神秘的なことから仁淀ブルーと呼ばれます。

マイナスイオンかどうなのかは分かりませんが、仁淀ブルーは眺めているだけで癒やされます。

今回はそんな仁淀ブルーを楽しめる中津渓谷という場所に行ってみました。

※記事中の価格・システムなどは訪問時のものであり変わっている可能性があります
※確実に利用したいものは必ず公式情報をチェックしてみてください

中津渓谷とは?


中津渓谷は県立公園であり、自然の中に造られた遊歩道を歩いて散策できます。

■住所
〒781-1741 高知県吾川郡仁淀川町名野川(258−1)
※番地はすぐ近くの温泉宿「ゆの森」のもの

この場所は先に何があるのかワクワクしながら進めるアトラクションのようで、友人・彼女・子供連れのファミリーで行っても楽しめます。



実際に行ってみた!体験レビュー

七福神を探そう!

こちらが中津渓谷周辺の案内板です。

手前の「森の温泉 ゆの森」の方からスタートしますが、随所に七福神の像が設置されています。

なぜ七福神なのかは分かりませんが、行った際にはぜひ探してみてください。

また温泉宿「ゆの森」は絶景の渓谷を見ながら入れる露天風呂が有名です。

引用元:中津渓谷 ゆの森 公式サイト
https://www.yunomori.jp/onsen.php

中津渓谷に来たなら合わせて利用したい施設ですね。

ちょっとした冒険がスタート

スタート地点にはたくさんの鯉のぼりが風になびいていました。

そしてご覧のようにゴツゴツとした巨大な岩の間を透き通った水が流れています。

しかしなぜこんなに巨大な岩がたくさんあるのかは不思議ですね。

進んでいくと道中に釣りをしている方がいました。

何が釣れるのかは分かりませんが、透き通った水の中に魚の姿が確認できます。

いやーそれにしても本当に綺麗な水ですね。

足場は階段や岩も多いので要注意

足場は岩を加工したものが多くアトラクションのようで楽しいです。

ただ段差が多く足場が悪いところもあるので、女性はヒールやブーツでなくスニーカーで来ることをオススメします。

しかし本当に綺麗な水です。夏場だったら思わず飛び込みたくなりますね(ダメですよ)

まるでジブリに出てきそうなシーンですね。

木々はまだ(もう?)葉が十分に付いていなかったのですが、これはこれで雰囲気としてありですね。

結構水深があるところもあるので覗き込む時は注意しましょう。

いっぺんに乗っても大丈夫かな?と不安になる橋もあります。

間近で見られる雨竜の滝

奥まで行くと雨竜の滝が見られます。

これだけ近くで見られる滝はなかなか無いのではないでしょうか。

そこまで大きい滝というわけではないですが、近いので迫力があります。

また水の音と涼しさにマイナスイオン…かは分かりませんが癒やされますね。

高知県に来てからたくさんの自然を堪能して癒やされてばかりです。

鯉のぼりも最後に笑顔で見送ってくれました。


予算

予算はもちろん…無料!

駐車場代もかかりません。リーズナブルですね。

駐車場と最寄り駅


駐車場は近くに廃校(名野川小学校)を再利用したと思われる無料駐車場があります。

最寄り駅は遠いので車移動が前提です。

JR佐川駅から黒岩観光バスに乗って名野川バス停下車でもいけます。

詳しい行き方はこちらから見てください。

感想(良かった点)

  • 仁淀ブルーが綺麗
  • 水のせせらぎに癒やされる
  • ちょうどいい運動になる

総括

この後は高知市内で飲み食いしに行ったわけですが、中津渓谷はそのための良いエクササイズとなりました。

階段の上がり降りもありながら適度な距離を歩いたことでお酒もご飯も美味しくなりました。

仁淀ブルーを体感して温泉に入ってうまい料理と酒を飲む!という健康的な観光なら中津渓谷はかなり良いと思います。

次はいよいよ高知市内の美味しいグルメ情報をお届けしますのでお楽しみに!

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